2016年6月吉日

 レーザ加工機を導入に伴う、火入れ式を行いました。 

 

アングル、チャンネル、ステンレス板の加工精度及び生産性向上のため、レーザ加工機を導入し、関係各位のご臨席のもと、火入れ式を行い本格稼働致しました。

 

レーザ加工機全景1.パイプ&形鋼の高精度・安定加工

2.パイプ&形鋼(6m)定尺加工

3.簡単段取り換え(平板⇔パイプ・形鋼)

4.連続安定加工

5.簡単3Dモデリング

     アマダ製 FOM2RI3015(アマダホームページ加工動画) 

 

   レーザ加工機の特徴

 高性能発信器(4KW)を搭載し、新型Z軸ならいセンサーで加工へッドの材料追従性能が大幅向上し、縞鋼板等の凸凹もノズルをこする事無く高速安定加工が可能。

 充実した入力機能を使い簡単3Dモデルを作成でき、フレーム加工も位置決めノッチ機能で簡単かつ間違いのない、はめ合せが可能なためキュービクル等のフレーム加工組み立て時位置決め作業が短縮されます。

アングル加工バラ アングル加工組立