category-csr

CSR

CSR(企業の社会的責任)の取り組み

  1. 品質
  2. 環境
  3. 情報セキユリティ

 

品質基本方針

当社は、顧客の期待する製品を供給することを最優先の目的とする。
このため、以下の品質方針を定める。

  • 社会の信頼とニーズに応えるため、顧客の求める製品を提供し、
  • 品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善と
  • 技術力、創造力の向上に努める。

2013年4月1月
株式会社太陽電機製作所
社長 景山文雄

環境方針

  • 当社は配電盤の製造を通じて、電気の利用・利便性をお客様に届けている。
    事業活動を通して、環境負荷に配慮した活動により、社会に貢献する。
  • 当社は事業活動に関わる法規制の遵守及び地域社会との協調を図り、お客さまの要求項目の実現へ努力する。
  • 当社の事業活動に関わる環境負荷の低減に向けて3R(リデュース、リユース、リサイクル)を基本に活動する。
    1. 電力においては共同受電のデマンド契約の維持と施策の実行に協力する。
    2. エネルギーロスの削減、エネルギー効率の向上に留意を怠らない。
    3. 廃棄物の分別管理を徹底し、社員の意識向上につなげる。
    4. 環境負荷低減に向け全員参加の取り組みを行う。

 そのために施策の周知を怠らないこと。   
 地域の環境美化活動等には積極的に参画する。  

2014年7月1日
株式会社太陽電機製作所
社長 景山文雄

情報セキュリティ基本方針

当社が製造する製品は、社会システムの基盤を担っている。
事業や生活など社会活動において、安定した活動を行うために無くてはならないものである。

当社は業務への情報技術の導入を推進しており、その活動の成果として「IT経営実践企業」の認定も受けている。
当社の製品の設計・製造をはじめとして、社業全般で情報技術が欠かせないものとなっている。

一方で近年情報を狙った、セキュリティ事件・事故が多発し、マスコミでも頻繁に取り上げられている。
取引先からも取り扱う情報の保護を求められている。

当社において、このようなセキュリティ事件・事故が起きた場合、取引先との信頼関係、また社会への影響を考えると、些細な誤りから事業継続へ影響を及ぼす可能性も否定できない。

このため、当社はセキュリティに関する取り組みを社内全体で行い、健全な事業活動を行うこととした。

社業に関連する情報や情報機器を保護し管理するため、「情報セキュリティポリシー」を定めることとする。

雇用形態にかかわらず当社の全職員は、この情報セキュリティポリシーを遵守し、顧客や社会からの期待に応える活動に取り組むこととする。 

2012年4月2日
株式会社太陽電機製作所 
代表取締役 景山文雄

 

情報セキュリティ対策方針

1. 趣旨・目的

本文書「情報セキュリティ対策方針」(以下対策方針と称する)は、「情報セキュリティ基本方針」(以下基本方針と称する)に基づき、株式会社太陽電機製作所(以下当社と称する)の情報資産を保護するため、制定するものである。

情報の取り扱いにおいては、事件・事故発生が業務全体に影響することもまれでは無いため、会社全体での取り組みが必須である。
 また、管理対象毎の個別のルールでは対策が不十分であったり、偏った対策や必要以上に厳しいルールを行っている可能性も否定できない。
統制がとれ安心して情報を使用するため、本方針を制定するものとする。

情報セキュリティに関する取り組みでは、業務の様々な場面での適用が想定されるため、ISO9000シリーズ等のマネジメントシステムや、取引先企業などからの要請事項との関連性が出る場合がある。

このため、本取り組みでは他のマネジメントシステムなどとの統合や調和を図り、業務運用上の矛盾が発生しないよう十分考慮するものとする。

2. 情報セキュリティポリシーの構成

基本方針および対策方針をまとめ、「情報セキュリティ方針」と呼ぶ。

情報セキュリティ方針のうち基本方針は、当社の情報セキュリティ対策の目的を、社内および社外に向けて宣言したものであり、当対策方針はそれに基づきどのように情報セキュリティ対策を当社でマネジメントしていくかを定めたものである。 

情報セキュリティ方針(以下方針と称する)に基づき、「情報セキュリティ管理規程」を規定するものとする。

情報セキュリティ管理規程(以下管理規程と称する)では情報資産(3.「用語の定義」参照)の導入、利用、運用などの場面において、行動の基準を示すものとする。

 

このページのトップへ